京都西山高等学校

「今年の漢字」校内コンクール

: 学校生活

12月に入りました。
今年1年を振り返る時期ですね。
あなたにとって、今年はどんな1年でしたか?

京都西山高等学校では、漢字の学習に力を入れています。
毎週漢字の聞き取りテスト(リスニングです)を実施していますが、
この歴史は非常に長いんですよ。
卒業生の皆さんも「毎週頑張ったなあ」と覚えていらっしゃることと思います。
そして、漢字に親しんでもらおうと、
毎年、日本漢字能力検定協会主催の「今年の漢字」に、
全校あげて応募しています。
その年の世相を表す字が選ばれていますよね。
今年は何が選ばれるでしょうね。

さて、今年も「今年の漢字」には応募したのですが、
それとは別に、校内コンクールを国語科の先生方主催で行いました。
こちらも毎年やっています。
字体やその字を選んだ理由も選考対象なんですよ。

今年はグランプリ2名、佳作9名が選ばれました。
生徒用玄関を入ってすぐの「ピロティ」に発表していますので、
是非見てみてくださいね。

では、一部を紹介しておきましょう。

「崩」…地震によって物が崩れ、台風でも物が崩れ、連続で自然災害がおこり、普段通っている通学路とかも崩れ、なかなか復旧できずにテレビもつかなかった。いつもできている授業の流れも部活も崩れた年。(2年生)
「漢」…この一年間私がずっと苦手だった漢字をがんばってききました。後、
習字などもしていて漢字をたくさん書いて学んだ一年だったのでこの字にしました。(1年生)
「環」…中学から高校、登下校、友だち、全てが0(ゼロ)からの知識ではじまりました。ずっと、周りの環境にもなれず、しんどかったですが、今は、とても楽しんで今の環境が大好きです。(1年生)
「友」…私は自分から話しかけるのが苦手である。友達がきっかけで変わることができ、だんだんと話せるようになった。たくさんの友情という意味で友という字を選びました。(3年生)
「進」…私の長年の夢、海外(オーストラリア姉妹校)に行けることになりました。行くのは来年だが、自分の中で一歩一歩前に進んでる感じがします。(2年生)

 

まずは、来て・見て・聞いて、京都西山高校を感じてください

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