京都西山高等学校

学校生活

1年生こころ教養コース遠足へ行ってきました!

5月2日(水)遠足で1年生の教養コースは「東映太秦映画村」と「八つ橋庵とししゅうやかた」へ行ってきました。映画村では配付されたアトラクション券を使い、迷路やお化け屋敷など自由に行動して学校とはまた違う一面を見ることができました。

「八つ橋庵とししゅうやかた」では、京都ならではの生八つ橋手づくり体験を行いました。つぶあん・抹茶・くりの3種類にチャレンジして出来上がりはお土産にしてもらえました。

 

 

入学してまだ1か月弱ですが、クラスを超えて親睦を深め、友人の輪を広げていくことができたかと思います。

 

2年 御忌参拝

4月25日、2年生は総本山光明寺で行われている御忌参拝に行ってきました。

 

特進Aコース オリエンテーション

特進Aコースの1~3年生全員で、コースオリエンテーションを行いました。

会場に集まってきた2・3年生の手には、英単語帳…1年生の驚いた顔が印象的でした。

時間を上手に利用し、勉強もクラブ活動も行事も、何にでも全力で取り組むのが特進Aコース。コース長・各担任の先生方から、特進Aコースの生徒としての心構えや激励の言葉をいただき、みんな真剣な表情でそれに応えてくれました。

その後の交流会では、先輩たちがリードして、緊張していた1年生にも楽しそうな笑顔が見られました。キラキラした1年間になるよう、全員で頑張りましょう!

 

 

 

 

 

 

 

こども夢コース 2年生 進路ガイダンス

こども夢コース2年生は、進路ガイダンスとして、大阪成蹊大学の臼井達也(うすい たつや)先生をお招きして、幼児体育の授業を受講しました。

 

 

まずはウォーミングアップのためのじゃんけんゲーム!

 

 

次はボールを使った遊びです。

色々なルールをつけて、ボールをキャッチします。

 

 

最後は、なわとびをしながらボールをパスしていきます。

 

 

今回の授業を通して、子どもたちの脳を刺激し、身体を動かすことの楽しさを伝えるという幼児体育の大切さを学びました。

 

 

今後の授業や、6月にある幼稚園実習にぜひ活かしてほしいと思います。

 

 

平安女学院大学出張講義を受けました

4月10日に協定校の平安女学院大学から、金子先生と桐岡先生が本校へ出張講義に来て下さいました。

金子先生による「児童文化」と、桐岡先生による「音楽」の二手に分かれて模擬授業を受講しました。

 

「児童文化」では、発達段階に応じた手遊びや運動遊び、パネルシアターや絵本の読み聞かせの実演をして頂きました。

「音楽」では、新聞紙を様々なものにかたどる遊びや、簡単な楽器やピアノを使ってリトミックを学びました。

 

毎年本校に足を運んで頂いている広報部の方からも、今年度の入試やオープンキャンパス等の情報を熱くそして丁寧にお話し頂きました。生徒からも早速「オープンキャンパスに行ってきます!」という声が聞こえています。

 

高校生として最後の1年間が始まりました。様々な機会で得たものを、これからの授業や進路で活かし力にしていって欲しいと思います。

新入生歓迎会

4月10日(火) 新入生歓迎会が行われました。

生徒会執行部の進行のもと各クラブ員が限られた時間の中で新入生にPRをしていました。4月20(金)まで新入生はクラブ見学や体験に参加し、一人でも多くの人がクラブに入って、3年間充実した日々を過ごしてほしいと思います。

 

対面式・始業式

いよいよ平成30年度が始まりました。4月9日には対面式と始業式が行われ、新たな京都西山高校の3学年が揃いました。対面式では先日入学した新入生が、生徒会執行部の合図とともに入場し、たくさんの在校生の温かい拍手に包まれ在校生と対面をしました。

校長先生のあいさつでは「後悔先に立たず」というお話をされ、一同真剣に聞いていました。

その他、新任の先生方の紹介では、代表して小笠先生より「今までの経験を活かしてみなさんをサポートしていきます」と挨拶をされました。

入学式を行いました

平成30年度入学式が行われました。

真新しい制服に身を包み新入生237名が4月7日京都西山高校に入学しました。

式では緊張した面持ちでしたが、全員が学校長の式辞をしっかりと聞いていました。

閉式後の初めてのホームルームでは担任から様々な説明を聞き、校章をつけるなど新しい学校生活に胸を膨らませていました。

解散後友人や家族と笑顔で写真を撮影しており、これからの高校生活に期待している様子でした。

これからの3年間で多くの経験をして成長していくと思います。

教職員一同しっかりと支援していきます。

新入生のみなさんご入学おめでとうございます。

平成30年 「田中大鉄ソフト」勉強会

NEW京都西山高校ソフトボール部

「田中大鉄ソフト」基本技術講習会開催

選手も指導者も一堂に会し、一日勉強会

 

今年の冬は寒く厳しい冬でした。しかし、1月20日に中学生向けの「田中大鉄ソフト」勉強会を開催したところ、寒さやインフルエンザの流行にも負けず、15校200人近くの中学生の参加がありました。

 

NEW京都西山高校は「日本一強い」チームづくりだけでなく、「日本一愛される」チームを目指しています。中高生のソフトボールの発展にも、少しでもお役に立ちたいと思っています。

 

競技者は皆、出来るだけ良い結果を出したいと頑張っています。もちろん日々の努力が必須です。その時、“近道”を求め過ぎるのは良くありませんが、より良い結果につながる効果的な努力とそうでない努力はあります。

 

中高生の指導の成果をより高めるためにどうしても外せないものは、まず指導者の勉強です。自らのそれまでの経験や指導実績にかかわらず、日々不断の勉強が必要です。生徒を指導する前に、自らの姿勢の点検が求められます。発育発達期の中高生の指導は、指導者に大きく左右されます。

 

その上で、選手諸君は日々の練習の意味や大切なポイントを常に理解・納得・意識しながら“正しい努力”“効果的な努力”を積むことが大切です。ボートでいえば、船が正しい方向を向いていなければ、いくら必死に漕いでも舟は目的地に近づいていかないことになります。高校生ぐらいになると、もちろん自ら考え行動する力を持つ事も極めて重要です。

 

NEW京都西山高校の田中大鉄監督は、実業団で日本一6回、その後大学で新チーム立ち上げから短期間でインカレ2位3位など、稀有な輝かしい実績があります。しかし、特筆すべきは、高体連領域に入ってもその実績に安住することなく常に自らの指導をチェックし続ける姿です。指導が成果を上げるものになっているか、指導者自身が日々自らを検証し続ける姿勢です。

あえて言うなら、それが中高生の指導の効果を上げる一番の“近道”なのだと思います。

NEW京都西山高校の門はいつも開かれています。どんな些細なことでも、遠慮なくご一報下さい。共に考え勉強しながら、大切な選手達を育てたいと思っています。

【自分に厳しく他人に優しく】

これは、人としてより良く生きる上でも、人と共に生きる上でも、とても大切な姿勢だ。それこそ万能薬のような金言である。

我々スポーツ人にとっても、同様だ。自らがスポーツの輝きを手にいれるためにも、ライバルでありかつ仲間である多くの人々と共に輝き合うためにも、最も大切な姿勢だ。スポーツの金色の輝きと虹色の輝きに到達するために、そしてスポーツの持つダークサイドの闇に堕ちないために、いつも心しておかねばならない。

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何事にもプラスマイナス・メリットデメリットがある。旧態のスポーツ界には封建体質・軍隊色が少なからずあった。礼儀正しくメリハリの効いたスポーツ人としての良さが確かにあったが、一方では理不尽な上下関係も見られた。「自分に甘く他人に厳しく」の先輩や指導者がスポーツを歪め、いじめや人権侵害事象も少なくなかった。

この先スポーツが輝き続けるには、その暗部に細心の注意を払う必要がある。高みを目指す競技スポーツが厳しく張り詰めた空気を維持するためには、「自分にも他人にも厳しく」なのだが、それでも【「自分への厳しさ」>「他人への厳しさ」】は守らねばならない。一人一人が最大限成長するために、全員がともに成長していくチームワークを確立するために、そういう姿勢が一番だ。

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総論としては納得のいく話だろう。しかし“言うは易く・・”で、これがとても難しい。ちょっと油断すると、逆になる。「他人に厳しく自分に甘く」なるのは、なにも発展途上の若者だけではない。いくつになっても、自分を戒め続けていないと、誰でも簡単にその落とし穴にはまってしまう。いわば、それは“人間の性”なのだろう。それぞれに言い分言い訳はあるのだが、この落とし穴の中で、人は真に輝くことはない。

中高生の指導者は、特にこの点に気を付けねばならない。教える側は、指導が本当に「選手達のため」になっているか、まず自分に厳しく不断の自己点検が必要である。常に忘れてならないのは、「背中で指導する」という姿勢だ。

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人生全般において、「自分にこそ厳しく、他人には人としての優しさを失わず暖かく接する」、そういう生き方をしたいものだ。常にそういう空気を大切にする“強くて優しい人”を目指したいものだと思う。

2年生こども夢コース幼稚園実習!

こども夢コースの2年生は3組・4組合同で、2月15日と16日に向陽幼稚園へ実習に行きました。2年生は2学期に保育所実習に行き、実践的な経験を積みました。こうした経験が今回の幼稚園実習でも活かされており、今まで以上に充実した実習内容となりました。

あと少しで3年生に進級しますが、これまでに学んだ事を大いに発揮してほしいと思います。

まずは、来て・見て・聞いて、京都西山高校を感じてください

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