京都西山高等学校

こども夢コース

平安女学院大学出張講義を受けました

4月10日に協定校の平安女学院大学から、金子先生と桐岡先生が本校へ出張講義に来て下さいました。

金子先生による「児童文化」と、桐岡先生による「音楽」の二手に分かれて模擬授業を受講しました。

 

「児童文化」では、発達段階に応じた手遊びや運動遊び、パネルシアターや絵本の読み聞かせの実演をして頂きました。

「音楽」では、新聞紙を様々なものにかたどる遊びや、簡単な楽器やピアノを使ってリトミックを学びました。

 

毎年本校に足を運んで頂いている広報部の方からも、今年度の入試やオープンキャンパス等の情報を熱くそして丁寧にお話し頂きました。生徒からも早速「オープンキャンパスに行ってきます!」という声が聞こえています。

 

高校生として最後の1年間が始まりました。様々な機会で得たものを、これからの授業や進路で活かし力にしていって欲しいと思います。

新入生歓迎会

4月10日(火) 新入生歓迎会が行われました。

生徒会執行部の進行のもと各クラブ員が限られた時間の中で新入生にPRをしていました。4月20(金)まで新入生はクラブ見学や体験に参加し、一人でも多くの人がクラブに入って、3年間充実した日々を過ごしてほしいと思います。

 

対面式・始業式

いよいよ平成30年度が始まりました。4月9日には対面式と始業式が行われ、新たな京都西山高校の3学年が揃いました。対面式では先日入学した新入生が、生徒会執行部の合図とともに入場し、たくさんの在校生の温かい拍手に包まれ在校生と対面をしました。

校長先生のあいさつでは「後悔先に立たず」というお話をされ、一同真剣に聞いていました。

その他、新任の先生方の紹介では、代表して小笠先生より「今までの経験を活かしてみなさんをサポートしていきます」と挨拶をされました。

入学式を行いました

平成30年度入学式が行われました。

真新しい制服に身を包み新入生237名が4月7日京都西山高校に入学しました。

式では緊張した面持ちでしたが、全員が学校長の式辞をしっかりと聞いていました。

閉式後の初めてのホームルームでは担任から様々な説明を聞き、校章をつけるなど新しい学校生活に胸を膨らませていました。

解散後友人や家族と笑顔で写真を撮影しており、これからの高校生活に期待している様子でした。

これからの3年間で多くの経験をして成長していくと思います。

教職員一同しっかりと支援していきます。

新入生のみなさんご入学おめでとうございます。

平成30年 「田中大鉄ソフト」勉強会

NEW京都西山高校ソフトボール部

「田中大鉄ソフト」基本技術講習会開催

選手も指導者も一堂に会し、一日勉強会

 

今年の冬は寒く厳しい冬でした。しかし、1月20日に中学生向けの「田中大鉄ソフト」勉強会を開催したところ、寒さやインフルエンザの流行にも負けず、15校200人近くの中学生の参加がありました。

 

NEW京都西山高校は「日本一強い」チームづくりだけでなく、「日本一愛される」チームを目指しています。中高生のソフトボールの発展にも、少しでもお役に立ちたいと思っています。

 

競技者は皆、出来るだけ良い結果を出したいと頑張っています。もちろん日々の努力が必須です。その時、“近道”を求め過ぎるのは良くありませんが、より良い結果につながる効果的な努力とそうでない努力はあります。

 

中高生の指導の成果をより高めるためにどうしても外せないものは、まず指導者の勉強です。自らのそれまでの経験や指導実績にかかわらず、日々不断の勉強が必要です。生徒を指導する前に、自らの姿勢の点検が求められます。発育発達期の中高生の指導は、指導者に大きく左右されます。

 

その上で、選手諸君は日々の練習の意味や大切なポイントを常に理解・納得・意識しながら“正しい努力”“効果的な努力”を積むことが大切です。ボートでいえば、船が正しい方向を向いていなければ、いくら必死に漕いでも舟は目的地に近づいていかないことになります。高校生ぐらいになると、もちろん自ら考え行動する力を持つ事も極めて重要です。

 

NEW京都西山高校の田中大鉄監督は、実業団で日本一6回、その後大学で新チーム立ち上げから短期間でインカレ2位3位など、稀有な輝かしい実績があります。しかし、特筆すべきは、高体連領域に入ってもその実績に安住することなく常に自らの指導をチェックし続ける姿です。指導が成果を上げるものになっているか、指導者自身が日々自らを検証し続ける姿勢です。

あえて言うなら、それが中高生の指導の効果を上げる一番の“近道”なのだと思います。

NEW京都西山高校の門はいつも開かれています。どんな些細なことでも、遠慮なくご一報下さい。共に考え勉強しながら、大切な選手達を育てたいと思っています。

【自分に厳しく他人に優しく】

これは、人としてより良く生きる上でも、人と共に生きる上でも、とても大切な姿勢だ。それこそ万能薬のような金言である。

我々スポーツ人にとっても、同様だ。自らがスポーツの輝きを手にいれるためにも、ライバルでありかつ仲間である多くの人々と共に輝き合うためにも、最も大切な姿勢だ。スポーツの金色の輝きと虹色の輝きに到達するために、そしてスポーツの持つダークサイドの闇に堕ちないために、いつも心しておかねばならない。

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何事にもプラスマイナス・メリットデメリットがある。旧態のスポーツ界には封建体質・軍隊色が少なからずあった。礼儀正しくメリハリの効いたスポーツ人としての良さが確かにあったが、一方では理不尽な上下関係も見られた。「自分に甘く他人に厳しく」の先輩や指導者がスポーツを歪め、いじめや人権侵害事象も少なくなかった。

この先スポーツが輝き続けるには、その暗部に細心の注意を払う必要がある。高みを目指す競技スポーツが厳しく張り詰めた空気を維持するためには、「自分にも他人にも厳しく」なのだが、それでも【「自分への厳しさ」>「他人への厳しさ」】は守らねばならない。一人一人が最大限成長するために、全員がともに成長していくチームワークを確立するために、そういう姿勢が一番だ。

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総論としては納得のいく話だろう。しかし“言うは易く・・”で、これがとても難しい。ちょっと油断すると、逆になる。「他人に厳しく自分に甘く」なるのは、なにも発展途上の若者だけではない。いくつになっても、自分を戒め続けていないと、誰でも簡単にその落とし穴にはまってしまう。いわば、それは“人間の性”なのだろう。それぞれに言い分言い訳はあるのだが、この落とし穴の中で、人は真に輝くことはない。

中高生の指導者は、特にこの点に気を付けねばならない。教える側は、指導が本当に「選手達のため」になっているか、まず自分に厳しく不断の自己点検が必要である。常に忘れてならないのは、「背中で指導する」という姿勢だ。

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人生全般において、「自分にこそ厳しく、他人には人としての優しさを失わず暖かく接する」、そういう生き方をしたいものだ。常にそういう空気を大切にする“強くて優しい人”を目指したいものだと思う。

2年生こども夢コース幼稚園実習!

こども夢コースの2年生は3組・4組合同で、2月15日と16日に向陽幼稚園へ実習に行きました。2年生は2学期に保育所実習に行き、実践的な経験を積みました。こうした経験が今回の幼稚園実習でも活かされており、今まで以上に充実した実習内容となりました。

あと少しで3年生に進級しますが、これまでに学んだ事を大いに発揮してほしいと思います。

離乳食作りをしました

調理室で離乳食作りをしました。

チームこども夢初の試みです。

 

 

前回は市販の離乳食について勉強し、おかゆやお菓子の味を知ってもらいました。

今回参加した生徒皆にとって、はじめての離乳食作りです。

 

 

きなこ蒸しパンと、あおさ入りチーズポテトを作りました。

 

できあがりを試食し、乳児期の味覚を再認識しました。

3年生こども夢コース卒業フェスティバルが行われました!

1月16日、3年生こども夢コースによる卒業フェスティバルが行われました。

小道具を使ってのボディーパーカッションや絵本と紙芝居の朗読、なかなか全員で揃うのが難しかった手遊び、衣装や大道具から作り上げたオペレッタ、たくさん練習したピアノ演奏などたくさんの演目で発表し、3年間の保育の学びの集大成となりました。

 

今年で4回目となる卒業フェスティバル、今回は平日開催となりましたが、多くの保護者の方にもご来場いただき、日頃なかなか伝えられない子どもたちからの感謝の気持ちを保護者の方に伝える場にもなったのではないかと思います。

個々のプログラムが全て終わった後は、3年間の思い出を胸に童謡メドレーを全員で合唱し、感動的なステージをつくってくれました。最後にはこども夢コースらしく明るく元気に「エビカニクス」を踊り、フェスティバルの幕を閉じました。

 

特進Aコース 作文発表会

16(火)5、6時間目に「特進Aコース作文発表会」を行いました。クラス内予選を勝ち残った各学年代表が、特進Aコース3学年全員の前で発表しました。

自分の興味・関心事を調べたり、夢を語ったり、後輩へ熱いメッセージを送ったり、バラエティに富んだ内容となりました。2、3年生は昨年度よりも自信を持って発表し、自己表現力にも磨きがかかっています。コースの仲間たちも温かく真剣に聞き入り、充実した時間となりました。

 

12/16(土)修学旅行4日目

ついに修学旅行最終日となりました。

あっという間の4日間でしたね。

 

まず世界文化遺産でもある首里城へ行きました。

 

 

ガイドさんの話によると、沖縄には9つの世界遺産があるそうです。その中でも首里城は、歴史ある琉球王国を象徴する人気のスポットとなっています。

そのせいか、多くの団体観光客が詰めかけ予想外の大混雑でした。

 

 

そのあとはみんなが楽しみにしていた国際通りの自由散策時間でした。

左右にお土産屋が並び、目移りしましたね。

 

 

両手いっぱいにお土産の袋を持って空港に着きました。

 

 

シャツ1枚でも暑いような気温で、いよいよ京都との温度差が怖いようでした。

「帰りたくない~!!」の声が多数聞こえてきましたが、長旅の疲れが出ている生徒さんもちらほら…

 

2時間のフライト後空港での解散式です。

 

 

京都とはまた違った文化や景色を楽しむことができました。

修学旅行で学んだことを活かして、これからも頑張ってもらいたいと思います!

 

みなさんお疲れ様でした!!!!!

よい冬休みをお過ごしください ^^

まずは、来て・見て・聞いて、京都西山高校を感じてください

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