外務省職員の方による特別講座を聴きました。

外務省職員の方による特別講座を聴きました。

5月28日(火)、特進Sコースと特進Aコースの生徒対象で特別講座を開きました。外務省職員の方に「外務省の仕事~国連と日本外交~」というタイトルでご講演いただいたのです。外務省の仕事や、日本にとっての国連外交の重要性などをお話しいただき、また国際機関で働くためにはどのような勉強をしたら良いのか等、たくさんのことを教えていただきました。

今回は講座を聴く2週間前から、事前学習として外務省について資料を使って学びました。事前学習で疑問に思っていたことも、講座を聴いて深く理解できたようで良かったです。日常の授業では感じることのできない国際感覚を体験してほしいと願って企画しましたが、なかなか刺激的な時間であったようです。この喜びを次の行動につなげられればいいですね。

特進Sコースは「グロリア探究コース」へ特進Aコースは「ブライト学修コース」へと、次年度からバージョンアップします。どちらのコースも英語教育に力を入れるとともに、豊かな国際感覚を持った生徒を育てていこうと考えています。

*** 生徒たちの感想を紹介 ***
・高校時代のお話を聞いて、現在の自分と比較できました。以前から海外で働くことに興味を持っていたので、今回の講座でさらに関心が深まりました。ぼんやりと海外で働いてみたいなと考えていただけでしたが、外国で日本語教師をするか、貧困に苦しむ子どもたちを救う仕事がしたいと思いました。今日は家に帰ってから外交官の仕事について自分で調べます。そして、毎日英語を勉強します。まずは英検の勉強です!
・特に印象に残ったのは国連についての説明で、公用語が6ヶ国語もあり驚きました。この講座で「平和」という言葉が出てきました。今の世界は国家間で少し緊迫感があるため、その「平和」のために取り組んでいる外務省の方々を尊敬します。

・外務省の話が主だと思っていたけれど、国連での話も聴けて良い経験になりました。もともと海外に行きたいと思っていたのもあり、JICAやNGOのスタディーツアーに興味を持ちました。大学でそんな活動もしてみたいです。今日はありがとうございました。