京都西山高等学校

バレーボール部

新人大会 府大会

1回戦

京都西山 2 - 0 京すばる

26-24

25-18

 

2回戦

京都西山 0 - 2 山城

15-25

19-25

 

結果、ベスト8で新人戦が終わりました。

良くも悪くも練習での内容が試合に出た感じでした。自分たちよりも実力が上のチームはたくさんあるので、技術的な部分はもちろんですが、精神的な部分も一緒に強くなって、次のインターハイ予選に挑みたいと思います。

前日まで練習を手伝ってくれた3年生、応援に来てくださった保護者・OGのみなさんありがとうございました。

新人大会 府大会決定戦

1試合目

京都西山 2 - 0 同志社

25-14

25-20

 

府大会出場が決まりました。サーブで崩され、相手の勢いに押される場面もありましたが、勝ちきることができました。来週の府大会は、今日の反省を活かしていけるようにします。

平成30年 「田中大鉄ソフト」勉強会

NEW京都西山高校ソフトボール部

「田中大鉄ソフト」基本技術講習会開催

選手も指導者も一堂に会し、一日勉強会

 

今年の冬は寒く厳しい冬でした。しかし、1月20日に中学生向けの「田中大鉄ソフト」勉強会を開催したところ、寒さやインフルエンザの流行にも負けず、15校200人近くの中学生の参加がありました。

 

NEW京都西山高校は「日本一強い」チームづくりだけでなく、「日本一愛される」チームを目指しています。中高生のソフトボールの発展にも、少しでもお役に立ちたいと思っています。

 

競技者は皆、出来るだけ良い結果を出したいと頑張っています。もちろん日々の努力が必須です。その時、“近道”を求め過ぎるのは良くありませんが、より良い結果につながる効果的な努力とそうでない努力はあります。

 

中高生の指導の成果をより高めるためにどうしても外せないものは、まず指導者の勉強です。自らのそれまでの経験や指導実績にかかわらず、日々不断の勉強が必要です。生徒を指導する前に、自らの姿勢の点検が求められます。発育発達期の中高生の指導は、指導者に大きく左右されます。

 

その上で、選手諸君は日々の練習の意味や大切なポイントを常に理解・納得・意識しながら“正しい努力”“効果的な努力”を積むことが大切です。ボートでいえば、船が正しい方向を向いていなければ、いくら必死に漕いでも舟は目的地に近づいていかないことになります。高校生ぐらいになると、もちろん自ら考え行動する力を持つ事も極めて重要です。

 

NEW京都西山高校の田中大鉄監督は、実業団で日本一6回、その後大学で新チーム立ち上げから短期間でインカレ2位3位など、稀有な輝かしい実績があります。しかし、特筆すべきは、高体連領域に入ってもその実績に安住することなく常に自らの指導をチェックし続ける姿です。指導が成果を上げるものになっているか、指導者自身が日々自らを検証し続ける姿勢です。

あえて言うなら、それが中高生の指導の効果を上げる一番の“近道”なのだと思います。

NEW京都西山高校の門はいつも開かれています。どんな些細なことでも、遠慮なくご一報下さい。共に考え勉強しながら、大切な選手達を育てたいと思っています。

【自分に厳しく他人に優しく】

これは、人としてより良く生きる上でも、人と共に生きる上でも、とても大切な姿勢だ。それこそ万能薬のような金言である。

我々スポーツ人にとっても、同様だ。自らがスポーツの輝きを手にいれるためにも、ライバルでありかつ仲間である多くの人々と共に輝き合うためにも、最も大切な姿勢だ。スポーツの金色の輝きと虹色の輝きに到達するために、そしてスポーツの持つダークサイドの闇に堕ちないために、いつも心しておかねばならない。

*          *          *

何事にもプラスマイナス・メリットデメリットがある。旧態のスポーツ界には封建体質・軍隊色が少なからずあった。礼儀正しくメリハリの効いたスポーツ人としての良さが確かにあったが、一方では理不尽な上下関係も見られた。「自分に甘く他人に厳しく」の先輩や指導者がスポーツを歪め、いじめや人権侵害事象も少なくなかった。

この先スポーツが輝き続けるには、その暗部に細心の注意を払う必要がある。高みを目指す競技スポーツが厳しく張り詰めた空気を維持するためには、「自分にも他人にも厳しく」なのだが、それでも【「自分への厳しさ」>「他人への厳しさ」】は守らねばならない。一人一人が最大限成長するために、全員がともに成長していくチームワークを確立するために、そういう姿勢が一番だ。

*          *          *

総論としては納得のいく話だろう。しかし“言うは易く・・”で、これがとても難しい。ちょっと油断すると、逆になる。「他人に厳しく自分に甘く」なるのは、なにも発展途上の若者だけではない。いくつになっても、自分を戒め続けていないと、誰でも簡単にその落とし穴にはまってしまう。いわば、それは“人間の性”なのだろう。それぞれに言い分言い訳はあるのだが、この落とし穴の中で、人は真に輝くことはない。

中高生の指導者は、特にこの点に気を付けねばならない。教える側は、指導が本当に「選手達のため」になっているか、まず自分に厳しく不断の自己点検が必要である。常に忘れてならないのは、「背中で指導する」という姿勢だ。

*          *          *

人生全般において、「自分にこそ厳しく、他人には人としての優しさを失わず暖かく接する」、そういう生き方をしたいものだ。常にそういう空気を大切にする“強くて優しい人”を目指したいものだと思う。

新人大会 南部グループ戦

1試合目

京都西山 2 - 0 田辺

25-15

25-7

 

2試合目

京都西山 2 - 0 聖母

25-16

25-15

 

3試合目

京都西山 2 - 0 西乙訓

25-5

25-11

 

いよいよ新人戦が始まりました。グループ戦はDゾーン1位で、次の府大会決定戦に進みます。新チームで初めての公式戦ですがベスト4目指して頑張ります。

 

 

※掲載が遅くなり申し訳ございません。

平成29年度全国選抜予選 報告

NEW京都西山高校 日本一への挑戦続く

  三年連続の「全国選抜」は成らず

    新チームのレースは,2位スタート

 

【2017年度 全国選抜京都府予選】

 

(順々決勝)  対 京都すばる 7-0

(順決勝)   対 福知山成美 7-0

(決勝)    対 京都成章  0-1

 

この夏、「日本一強く日本一愛されるチーム」という大目標へあと一歩のところまでたどりついたNEW京都西山。過去三年間の三年生達が必死に繋いできたNEW京都西山づくりの重いバトンを受け継いだ新チームは、二年生6人・一年生11人。雨にたたられて、市内の新人大会は6日も順延になり、とうとう平日に行われるという事態となりました。それを一位通過し臨んだ「京都府予選」も雨で二度順延。決勝戦はタイブレークで競り負け、この冬をチャレンジャーとして過ごすことになりました。

かねてから言い続けていますように、NEW京都西山は、「強い」だけでなく中学校から信頼してもらえる「愛される」チームづくりに、一層の努力を積み上げていきます。春の、そして夏のNEW京都西山にご期待下さい。

 

目いっぱいソフトボールを極めたい人は、是非一度NEW京都西山のグランドを覗いてみて下さい。いつでも歓迎しますから、中学校の顧問の先生を通じて日時を調整して下さい。

 

 

 

【スポーツを十倍輝かせる方法(高校生版)】

 

NEW京都西山になって、ずっと言い続けてきたことがある。『スポーツの輝き』についてである。

「スポーツには二つの輝きがある」ということと「スポーツには光と陰がある」ということだ。

高校生の教育活動としてのスポーツの輝きとプロスポーツの世界の輝きでは、人間の営みとしては当然共通因子もあるはずだが、大きな違いもある。そのことを心しておかないと、高校生のスポーツを十倍輝かせることは出来ない。

*          *          *

競技スポーツが強烈な輝きを放つのは極められた「技・体」だ。スポーツを売り物にせねばならないプロの世界では“見栄え”が大切だ。多くの観客はヒーローやレジェンドを求める。もちろんそれもスポーツの輝きである。

相手を牛耳るピッチング、強烈なホームラン、いぶし銀の広角打法、目を見張らせるスーパープレー、人並みはずれたスピード・パワー・・・、見る人をワクワクさせる。それは、いわば「スポーツの狭義の輝き」である。その輝きを目指して選手たちは並々ならぬ努力を積む。何千本とバットを振り、球を打ち、投げ、受け続ける。それらを積み上げた先にある“金メダル”の金色の輝きにも人は魅せられる。

*          *          *

一方で、結果でなくその努力から得るものにも人生に必須の大切な輝きがある。こちらは「スポーツの広義の輝き」だ。それは他人との単純な比較でなく十人十色の虹色の輝きである。

高校生の教育活動としてのスポーツが十倍輝くには、そのバランスを見失わないことが大切だ。“究極の選択”をするなら、“クモの糸”は後者の虹色の輝きなのだ。ややもすれば前者の金色の輝きが過剰にスポットを浴びるプロの世界とは一線を画さねばならない。結果は全てではないし、勝てば官軍でもない。強烈な金色の閃光に、虹色の輝きが駆逐されることはない。かねてから言い続け自らに言い聞かせている「スポーツの陰」の克服だ。

そのことが、実は金色の輝きへもつながるのだ。我々は心を洗浄し続けねばならない。高校生のスポーツを、真に十倍輝かせねばならない。

<全国高等学校選抜優勝大会 京都府予選>

1回戦 11月3日(金)祝日 @舞鶴文化公園体育館

京都西山   ―   京都共栄

90    ―    68

25 - 17

24 - 14

25 - 16

16 - 21

 

 

2回戦 準々決勝 11月4日(土) @舞鶴文化公園体育館

京都西山   ―  京都精華学園

55    ―   101

16 - 23

18 - 26

11 - 33

10 - 19

京都府 ベスト8

結果は上記のとおり、一人ひとりが個人の役割を果たし、最後まで諦めずに全員で戦い抜いた結果、京都府ベスト8で大会を終えることができました。次は、1月13日(土)から新人大会が始まります。新チームで挑む大会です。熱い声援をよろしくお願いします。

<全国高等学校選抜優勝大会 京都府予選 市部代表決定戦>

1回戦 10月21日(土) @山城高校

京都西山   ―   龍谷大平安

107   ―    32

37 - 2

17 - 11

28 - 8

25 - 11

 

 

ブロック決勝 10月22日(日) @山城高校

京都西山   ―  日吉ヶ丘

130   ―   29

40 - 7

32 - 2

32 - 6

26 - 14

京都府予選出場決定!!

 

 

 

 

3年生にとって最後の大会となります。上記のとおり、一人ひとりが個人の役割を果たしてくれた結果、京都府ベスト16となりました。次は、11月3日(金)~11月5日(日)舞鶴文化公園体育館で京都府予選がおこなわれる大会に出場します。熱い声援をよろしくお願いします。

第50回 京都府高等学校ユース選手権

2年女子砲丸投

足立 琴実 第6位

 

1年女子円盤投

永井 友菜 第5位

 

1年女子やり投

永井 友菜 第8位

平成29年度全国高等学校総合体育大会少林寺拳法競技大会京都府予選

女子組演武の部 第2位 山下明日香・奥村祐未 組

女子単独演武の部 第2位 森川春菜

女子団体演武の部 第1位 (森川・山下・奥村・梅原・吉岡・森本・井内・赤山)

8月4日から宮城県塩釜市で行われるインターハイの予選を兼ねた大会に出場し、本校からは3年生の森川・山下、2年生の奥村が個人での出場を決めた。インターハイでは初出場となる団体演武にも出場を決めた。

宮城県塩釜市で行われた全国大会では、組演武・団体演武は予選通過とはならなかったが単独演武で出場した3年森川は決勝進出を果たした。

3年森川は、8月にアメリカのサンフランシスコで行われた世界大会にて組演武の部で3位という成績を収めた。

<第69回私学総合体育大会バスケットボール競技>

3回戦(7/28) @横大路体育館

京都西山  ―  同志社女子

79   ―   26

25 - 9

22 - 5

16 - 0

16 - 17

 

4回戦(7/28) @横大路体育館

京都西山  ―  京都橘

60   ―   38

9 - 7

13 - 9

15 - 18

23 - 4

 

準決勝(9/3) @洛星高校

京都西山  ―  福知山成美

54   ―   63

11 - 13

14 - 15

18 - 16

11 - 19

 

平成22年以降7年ぶりとなるベスト4で私学大会を終えることができました。これからウィンターカップ予選に向けて頑張ります。

まずは、来て・見て・聞いて、京都西山高校を感じてください

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