京都西山高等学校

建学の精神

校祖

京都西山高校は、西山浄土宗の教えのもとに開校されました。仏教は、自分のことを素直に見つめ、正しく生きるための教えです。日常生活の中で、正しい行い、正しい言葉、正しい思いを保つことを目標としています。このことをふまえ、今から800年ほど前、法然上人は、自らを素直に正直に見つめることによって自らの心を深めよう、との教えを説きました。この教えのもと、京都西山高校で自らの心を深めてほしいと思います。そして、ほとけの願いが満ち満ちたこの環境で、他の人への気遣い、思いやりの心を成長させてほしいと思います。

教育方針

  1. 生徒と先生と保護者の信頼関係を深める
  2. 生徒の隠された能力・資質を見抜き、伸ばす
  3. 生徒に人間関係の大切さを身につけさせる

教育目標

三本柱の達成をめざす。

  1. 創造力の満ちる心を養う
  2. 正しい言動を貫く心を育む
  3. 逞(たくま)しく生きる力を培う

まずは、来て・見て・聞いて、京都西山高校を感じてください

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