KYOTO NISHIYAMA

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2022/01/24

リモートによる音楽法要(1月)を行いました!

宗教行事

1月25日は法然上人(ほうねんしょうにん)の祥月命日(しょうつきめいにち)になります。本日の音楽法要では学校長から「一枚起請文(いちまいきしょうもん)」の貴重な複製を見せていただきました。『素直な心で阿弥陀様のお力にお任せし感謝の気持ちを持ちなさい。それを他力本願と言います。「月影の いたらぬ里は なけれども 眺むる人の 心にぞすむ」という法然上人の歌は阿弥陀様の救いは万人に降り注いでいて、それに気づき感謝の心を持つことをすすめる仏教の教えなのです』というお話をしていただきました。また仏教の教えにある「一、作務 二、勤行 三、学問 四、始末」(いちさむにごんぎょうさんがくもんししまつ)の中の、特に作務=掃除について触れられ、『毎日掃除をすることは社会に出たときに生かされる学びがあります。勉強、部活動、アルバイト等も同じでそれらの取り組み方や見方によって変わってきます。それに気づくことで人生が変わってきます』という言葉で締めくくられました。

三年生は1月26日㈬からいよいよ学年末考査が始まります。高校生活の集大成として悔いの残らない取り組みをして欲しいと思います。


「一枚起請文」の複製
手形は法然上人のものと伝えられています。

 

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